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妬み嫉み僻み

admin

妬み嫉み僻みは美容の大敵

人間と言う生き物は得てして【妬み】【嫉み】【僻み】で心を満たし無駄なジェラシーや怒りで頭に血が上ったりするようです。

ですが、何のために他者に対してそのような負の感情を向ける必要があるのでしょうか。他の人には他の人の、自分には自分の良いところ悪いところがあります。他者と自分を比べる必要はないのです。

もちろん、憧れや目指す目標として他者と今の自分を比べると言う事はあるかもしれません。それは、今の自分をより高みへと駆り立ててくれる原動力となるでしょう。

ちょっと鏡を覗いてみよう

妬み嫉み僻みの感情で頭に血が上ったら、自分の顔を鏡で覗いてみましょう。きっと、美しくない自分の顔が映っていますよ。こんな顔見せられたらうんざりしちゃう位みっともない顔が見えるかも。

覗いたついでに変顔したり、泣きべそ顔したり、また怒った顔したり、お澄まし顔したりしてみましょう。そのうち、自分でも可笑しくなって吹きだしてしまいますよ。

自分のマイナスの感情も見方を変えれば取るに足らないことにイライラしていただけだったり、自分を高めるためのチャンスだったことに気が付いたりすることもあります。

ともあれ妬み嫉み僻みの感情は心も見た目も美しくはしないもの。そのうえ内蔵にも影響し健康さえ蝕みます。

比べるなら過去の自分、今の自分、未来の自分

自分の過去を思い出し、現在の自分を見つめ、未来の自分のありたい姿を思い描きましょう。

健康においても人生においても己自身を見つめることは重要です。ただ闇雲に生きていたのでは常に不満ばかりの暮らしになってしまいます。テレビやSNSで流される情報に翻弄されるのではなく、自分自身で良く調べ良く学びよく考えて、自分の行動を選択していきましょう。

間違いなく、美容にも効果大ですよ。

ABOUT ME
Zaza
Zaza
Self-care philosopher
子供の頃から病気がち。そこで、健康になるために病を拒絶するのではなく病と対話することで健康を手に入れました。有り難いことに、その後の両親の介護にもとても役に立ちました。今では介護も終わり、高齢になった自分の健康管理にも役立っています。 己の実体験から、たとえ病気があっても少しでも健やかに最期を迎えるために本当に大切なことをお伝えしています。
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