Zazaについて
Zazaの経歴
- 子供の頃から体が弱かった
- 20代初め、婦人科と整形外科の病気に罹患する
- 健康を目指して針治療・漢方薬・ヨガ・気功・真向法・仙道などを始める
- 30代娘と息子を帝王切開で出産
- 50代両親の介護が始まる
- 60代両親を無事看取り終了
- 自分自身が高齢者となる
資 格
- 50代:全米ヨガアライアンス+Yoga Ed.を取得
- 60代:介護福祉士実務者研修+介護予防運動指導員を取得
Zazaの考え
- 今までの医療の在り方に常々疑問をもっていた
- 病院は薬の出し過ぎ
- 健康寿命が重要
- 寿命が長くても不健康寿命ではむしろ財政を圧迫するだけ
- 薬の出し過ぎ飲み過ぎで薬害が生まれている
- 必要なケアは千差万別
Zazaの現実
せっかく介護予防運動指導士の資格を取得したものの理学療法士の資格のある若い人にしか門戸が開かれていません。高齢者の実際の状態は若者には理解は難しいものです。にも拘らず、何故高齢になった時の状況が分かる人を活用してくれないのだろうかと強く思うようになりました。
Zazaの想い
ならば、自分で情報を発信し普及活動を始めようと思うに至ったのです。
高齢者の多くが自身の健康管理が上手になり健康寿命を維持できるようになれば、医療費も減らすことが出来ます。また、ボランティア活動や仕事に携わる人も増え、シニアが社会のお荷物ではなく、若者と共に社会を支えあう仲間になれることを願っています。